興譲館戦9-3@マスカット


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春季県大会準々決勝、対戦相手は速球派2枚看板誇る興譲館です。
スコア的には圧勝です。
興譲館戦
しかし、2回裏の興譲館ホーム踏み忘れ(キャッチャー関君のアピール)がなければ負けていたのではないか?と思わせる内容でした。

今の投手陣の力量では、ある程度打たれてしまいます。
打たれてもバックの守備が支えることが出来るか。
夏切符を手にする分かれ目はそこにありそうな気がします。
全国でも上位進出する学校は例外なく守備力が高いですから。

捕球後、体勢崩れ慌てて1塁へ送球、結果暴投でバッター2塁へ。
言うまでもなく、傷は大きく広がります。
またこういうミスの後は失点につながるケースが非常に多い。

嬉しかった二点にも触れておきます。
1.「チームバッティングの意識」
以前なら大振りを繰り返し、フライアウトが多かったのに、次に繋ぐ意識が見られました。
逆に一発狙っていい場面では、フリーで打たせていたように思います。
2.「継投のタイミング」
当初、栗原投手を完投させるプランだったんじゃないかな?
でもタイミング合わされていると見るやスパっと継投。
2回あった継投時期、どちらも絶妙でした。

去年のチームのような力強さはないものの、長打以外で点を取り、守り勝つスタイルが確率されてくれば今年もかなり期待していいんじゃないでしょうか。

いずれにしても、本当の勝負は次戦。
個々の能力に差はなさそうなので、チームの完成度が勝敗を分けるのではないでしょうか。
横綱相撲ならぬ横綱野球で勝ち進む倉敷商業にどんな野球を見せてくれるのか、非常に楽しみになりました。


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金光戦5-1@マスカット


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去夏決勝の再戦となった春季県大会・2回戦。
金光の先発はその時と同じく菅田投手。関西は新二年生でエースナンバー背負う児山投手。
金光戦

児山君はリリース後に頭がお辞儀します。岡島を彷彿とさせます。
気になったのは、サード浦木君のスローイング。
捕球後、サイドから投げるため、どうも危なっかしい。

相手エラーで勝ちを拾ったこの試合、再度対戦したなら逆の結果も十分あり得ると思いました。

うーーむ、最重要課題は守備かな。
個人的にはサード畑君でいい気がするけど。


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意外としっかりタイカレー。


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いなばツナとタイカレーグリーン 125gx24個、Amazonで2,980円。
開封前
\124/1個。安い。

タイ製造らしく、値段の割には本格的。
「ツナたっぷり」の触れ込みに偽りなし。
開封後
やや辛めとのことだが、個人的にはもっと辛くてもいい。
私の見た範囲では近隣のスーパー、どこにも置いてませんでした。


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断捨離実践、人生更快適。


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「快適に生きたい」
「どう生きたいか」問われたならば、こう答える。

快適さの概念は人それぞれであるけれども、事あるごとにストレスを感じるような生活は快適ではない。
「あの本、どこにしまったかな」「あれ?ハサミが無くなった」等々・・・。
イライラするし、なにせ探す時間がもったいない。
酒津の夜桜1

「必要なモノ以外は捨てよ」
片付け本の決まり文句であります。
でもそれって、いったいどこまでの範囲の話なのか。
「よく使うモノ」だから?「いずれ使うかもしれない」から?「使わないけど勿体無い」から?

そこで、最近読んだ「人生がときめく片づけの魔法」のお話。


著者は、この曖昧な線引を「ときめくかどうか」で判断するよう勧めています。

私なりに実践してみました。
物置に使っていた我が家の一室。ここを自分の快適スペースに変えてしまおう。
本棚、テレビ、椅子、机の配置換えからスタート。
酒津の夜桜2

次に服を床の上に全部並べてみる。椅子に座り、眺める。選別開始。
「勿体無いけど、最近着てない」→ときめかないから捨てる。
「あんまり着てないけど、いずれ着るかも」→今ときめかないから捨てる。
「これはよく着る。無かったら困る」→ときめいたから捨てない。
この繰り返しで、服は1/3の量に。
あとは、たためる服はたたんで収納。それも重ねるんじゃなく、立てて収納する。

帰宅して、スーツやコートはハンガーにかける。
たたんでも問題ないシャツ、ズボン類はハンガーにかけない。汚れていれば洗濯機へ。
残りはたたんで、クローゼット内に立てて収納。

服を選ぶときは、座ってクローゼットを眺め、必要な服だけ出す。
うーーむ、楽だ。引っ張りだす必要がないからストレスも感じない。
酒津の夜桜3

この本、プロの作家が書いたものではないので文章は拙い。
でも、それゆえ読みやすい本であるとも言えます。
琴線に触れるポイントは人それぞれ。
私は「たたんでしまう収納法」が目からウロコでした。

片付け下手だと思い込んでいる人、何とか片付けたいと思っている人、この本読んでみては?
一読の価値アリです。(ちなみに写真と本文は全く関係ありません)


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モミダッシュとタモリ式。


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今回は風呂の話。
二ヶ月ほど前、新聞の経済欄に「パナソニック、頭皮洗浄器機を発売」との記事を見つけ、早速ググってみることに。

この年齢になると誰もが避けて通れない頭髪の悩み。
巷で流行のスカルプDなどは日常使うには少々、値が張りすぎる。

「毛穴の汚れ、脂を取る」ことは抜け毛防止策の基本。
でも、洗い方つっても手じゃ限界あるんじゃね?
との結論から、モミダッシュ購入に行き着きました。
(ご覧のようにAmazonだと安かったしね←パナじゃないけど)
モミダッシュ
使い始めて1ヶ月半。これがなかなかによろしい。
毛穴の汚れをモミダッシュ!されているのを実感出来ます。洗い上がりもスッキリ。
髪が増えたぜ!とは思いませんが、継続は力なりと自己暗示にかけましょう。

物事すべて「使わなかった時の比較なんてどうせ出来んから、使いつづけてこれだけ進行を食い止められた」と前向きに考えるのが楽。
(オカンは「そんなんで変わるもんか」と悪態つきますけど)
タオルドライ後のリアップ共々、無駄な足掻きしてやります。



次に入浴法について。
ソースはこちら

いまインターネット上で『タモリ式入浴法』が話題になっています。これはタレントのタモリさんがいつもやっている入浴法で、特別な事をしなくても肌がツヤツヤになるというのです。

この『タモリ式入浴法』は人気テレビ番組『笑っていいとも増刊号』でタモリさんが話していたもの。女性が羨ましがるほどタモリさんの肌はツヤツヤらしく、どうして年齢を重ねても肌がツヤツヤでいられるのか、その秘密を語ったのです。その『タモリ式入浴法』は、驚くほどシンプルなものでした。

『タモリ式入浴法』は、お風呂の湯船に10分以上浸かり、身体を石鹸やボディーソープなどで洗わないというもの。湯船に10分以上浸かることで、老廃物やヨゴレが自然に落ちていくらしいのです。

●タモリ式入浴法
・シャワーだけじゃなくて湯船に10分以上浸かる
・石鹸やボディーソープなどを使わない

番組でタモリさんは「10分間くらい湯船に浸かると80パーセントの汚れは落ちていく」と話していたそうです。確かに、湯船に長時間浸かっていると、身体を洗ったはずなのに透明だったお湯がチョット濁ってくることが・・・。もしかすると、あれが身体の老廃物やヨゴレだったのでしょうか?

また、石鹸を使うと肌を守っている必要な皮脂も落とされてしまう事があるので、肌を守るために皮脂が過剰に出てくるようになってしまいます。逆にベタベタの肌になってしまうわけですね。しかし、『タモリ式入浴法』は湯船にゆっくりと浸かっていれば自然に汚れが落ちるので、石鹸を使う必要はありません。

科学的な根拠は不明ですが、少なくともタモリさんはその入浴法でお肌がツヤツヤなわけで、やってみる価値はあると思われます。記者も試してみましたが、40度くらいの湯船に10〜12分ほど浸かったのち、シャワーを浴びながら肌をタオルでゴシゴシ。風呂あがりのコンディションは非常にさっぱりとしていて、ベタつきや汚れはなくなっていました。
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20101003/Pouch_5419.html

タモリ式導入前。
石鹸つけてナイロンタオルでゴシゴシ。
風呂上りは体ヒリヒリ、翌朝バリバリガリガリ体を掻く。
結果、体痛い、痒いのくり返し。体中にオイル塗りまくり、なんかベタベタ気持ち悪い。

この悪循環が無くなりましたよ。
流石に臭くなりそうなアソコやらは石鹸つけて手で洗ってますけど。

今のところ、加齢臭漂うってこともないようです。
ってことで、これも継続決定。(でも臭かったら、遠慮なく言ってちょ)


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倉敷市在住、37歳のおっさんです。
Tromboneを週に2回ほど吹いてます。
楽器を吹くことよりも、一杯やってる方が好きです。

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