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天地明察が観たい。観りゃいいじゃん。そりゃそうだ。


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15日から全国上映される天地明察が観たい。
天地明察

原作は既読。以前、このブログでも書いた
時代劇でありながら仇討ちも派手なドンパチもない。
というよりも殺陣自体がないのである。

しかし、暦作りに一生を捧げる男の生き様に泣けるのである。
様々な困難を乗り越え、大仕事を成し遂げる姿が格好いいのである。

キャストもハマリ役なのである。
主役に岡田准一、妻役に宮崎あおい。絶妙である。

しかも監督は滝田洋二郎、音楽が久石譲。
駄作になる要素がないのである。

うーーん観たい。ああ観たい。


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断捨離実践、人生更快適。


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「快適に生きたい」
「どう生きたいか」問われたならば、こう答える。

快適さの概念は人それぞれであるけれども、事あるごとにストレスを感じるような生活は快適ではない。
「あの本、どこにしまったかな」「あれ?ハサミが無くなった」等々・・・。
イライラするし、なにせ探す時間がもったいない。
酒津の夜桜1

「必要なモノ以外は捨てよ」
片付け本の決まり文句であります。
でもそれって、いったいどこまでの範囲の話なのか。
「よく使うモノ」だから?「いずれ使うかもしれない」から?「使わないけど勿体無い」から?

そこで、最近読んだ「人生がときめく片づけの魔法」のお話。


著者は、この曖昧な線引を「ときめくかどうか」で判断するよう勧めています。

私なりに実践してみました。
物置に使っていた我が家の一室。ここを自分の快適スペースに変えてしまおう。
本棚、テレビ、椅子、机の配置換えからスタート。
酒津の夜桜2

次に服を床の上に全部並べてみる。椅子に座り、眺める。選別開始。
「勿体無いけど、最近着てない」→ときめかないから捨てる。
「あんまり着てないけど、いずれ着るかも」→今ときめかないから捨てる。
「これはよく着る。無かったら困る」→ときめいたから捨てない。
この繰り返しで、服は1/3の量に。
あとは、たためる服はたたんで収納。それも重ねるんじゃなく、立てて収納する。

帰宅して、スーツやコートはハンガーにかける。
たたんでも問題ないシャツ、ズボン類はハンガーにかけない。汚れていれば洗濯機へ。
残りはたたんで、クローゼット内に立てて収納。

服を選ぶときは、座ってクローゼットを眺め、必要な服だけ出す。
うーーむ、楽だ。引っ張りだす必要がないからストレスも感じない。
酒津の夜桜3

この本、プロの作家が書いたものではないので文章は拙い。
でも、それゆえ読みやすい本であるとも言えます。
琴線に触れるポイントは人それぞれ。
私は「たたんでしまう収納法」が目からウロコでした。

片付け下手だと思い込んでいる人、何とか片付けたいと思っている人、この本読んでみては?
一読の価値アリです。(ちなみに写真と本文は全く関係ありません)


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心を整えるを読んでみた。


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心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
(2011/03/17)
長谷部誠

商品詳細を見る

巷で話題の「心を整える」。
サッカー日本代表キャプテンの長谷部誠選手が書いた自己啓発本であります。
ワタシがあくまでもテレビ画面を通してだけ見た彼の印象は
「強烈なリーダーシップで引っ張っていくタイプではない」「好青年」「常識人っぽい」
ええ、そこらへんにいるような人のよさそうな普通のお兄ちゃんと思っていました。

で、読後の感想はと言うと
「普通のお兄ちゃん」でも「日々の意識を変える」或いは「いい習慣を身につける」ことによって「目標を高く持った人生」を送ることが出来る。んだな。と。

だからでしょう。これだけこの本が一般人から評価され、売れているのは。
この人が日々やっていることは多分意識すれば形は違えど誰でも出来る。
でも人は誰しも自分に甘いので、それを継続してやらない。やろうとしない。

中でもこれは参考にしなきゃ。と思ったものをいくつか。

「努力や我慢をひけらかさない」
むーーん。オレはこれだけやったのに。周りは云々・・・。
こんなに頑張ってんだぞ、もっと理解してくれ。・・・心当たりありますねえ。
確かに誰かに努力や我慢をひけらかすことは全く意味のないことです。反省。

「マイナス発言は自分を後退させる」
負の連鎖を生みますね。どうせ・・・だって・・・。やめましょう。
なるだけプラス発言でプラス思考だとええことありますから。
これとはちょっと違うかもしれないけど「マイナス思考だとプラス思考の10%も力を出せない」と思ってます。ワタシ。

「常に最悪の状況を想定する」
一見相反してますが、これも大事。
しかも決してマイナス思考にはならずに。

「環境を整える」
・・・とは書いてなかったですが、彼は「音楽の力」を借りたり「アロマの力」を借りたりして自分の力を出しやすい環境を心がけているようです。
で、まあここが一番手っ取り早そうだったので着手してみました。
デスク周り
今まで使っていた椅子は2,000円そこそこだったので座り心地も悪い。なんだかデスクワークに没頭できない。
てことで、定価48,000円のものを19,800円で購入。仕事、いや、ブログの更新もはかどる~。
机の上
デスクの上を散らかさない。無駄なものを置かない。と言っても毎日「散らかして」「片付けて」の繰り返しですが。
周りを囲むパーテーションは工務店のおっちゃんに作ってもらいました。「ちょっと囲まれている」と集中力が増す気がします。(AKBのカレンダーやディープインパクトの写真はツッコミなしで)

あまりにもストイックな彼の生き方、全部が全部マネする必要はないでしょう。
いろんな本を読んで、いろんな人の話を聞いて、これなら自分もできそうだ。
じゃ、ちょっとやってみよっかなー。そんな積み重ねが人の成長を促してくれるんだと思います。
普通の人が少し刺激をうけることが出来る、この本、良書ですよ。


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このCM、なかなかの秀作であります。


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一本目は「感動編」。
先の東日本大震災の影響により幻となった九州新幹線のCM。

BGM、一体感、構成、ナレーション・・・。何故かこのCM、目頭を熱くさせます。
やり方としては「この上なくウマい!」
憶測ですが、JR九州は「○月○日○時にPR用新幹線走らせますので、皆さん思い思いの恰好で沿道に来てね。CMに出れちゃうかもよ?」ってな感じでアピールしたのではないでしょうか?
そりゃ、行くでしょうよ。近所でこんなのあったら飛びつきますよ。えーなー。
また最後のナレーション「あの日、手を振ってくれてありがとう。笑ってくれてありがとう。ひとつになってくれてありがとう」・・・って、泣かせやがります。
私、九州新幹線に乗ります!(いつになるか分からんけど)

二本目は「?編」。
一昔前まではキンチョーのCMにセンスの良さを感じていましたが、最近はエステーが一押しであります。

「ん?何?何のCM・・・?」「ぷー。」それだけの話。

逆に「見かけたら絶対チャンネル変える二本」も載せておきましょうか。

何が「ママにキュン♡」じゃ。イライラするなー。

いや、別に嵐も嫌いじゃないし、ニノもいいとは思う。
しかし、ハウスのCMはどれもコメカミがピクピクするぞ。


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天地明察と砂の王国。


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ちょっと考えたらすぐ分かることなのに、その時はなかなか考えが及ばない。誰にでもあることだと思います。
ちょっと前までの私、寝てる時に半端無く「鼻が悪かった」。水道の蛇口を一番ゆるめにした時ぐらいの鼻水が出っぱなし。(測ってはないけど)
「ちゃんと眠れていない」→「昼間ボーっとする」→「鼻の周りが切れる」悪循環です。
原因は何なのか?しばし考える。・・・「分かった!寝てる時寒いんだ!」
っつーことで、買いました。楽天で1800円の毛布。快適です。よく眠れます。鼻も良くなりました。
ただし問題がひとつ。朝、布団から出れません。ま、温かくなるまで気合で乗り切りましょうか。

本日は久しぶりに「最近読んで面白かった本」を紹介させていただきます。
まず1冊目「天地明察」。第7回本屋大賞受賞作品ですな。

『江戸、四代将軍家綱の御代。この時代に、ある「プロジェクト」が立ちあがった。即ち、日本独自の太陰暦を作り上げること。実行者として選ばれたのは渋川春海。碁打ちの名門に生まれながら安穏の日々に倦み、和算に生き甲斐を見いだすこの青年に時の老中・酒井雅楽頭が目をつけた。』と、まあこんな内容です。

暦に興味あります?星座に興味あります?なんで閏年があって、1時間はなんで60分で、1年はなんで365日なのか?なんて考えたことあります?私はありません。これもうちょっと天文学やら数学にうるさい人が読むとより深い理解が得られるのだと思います。
おっさんは「そっち方面」全くダメなので、大きなテーマに取り組む人間ドラマと割りきって読み進めました。
謙虚な主人公が周りを巻き込みながら一大事業を成し遂げる。誰もが読みやすい内容かと思います。

次に「砂の王国」。と言っても上巻しか読んでませんが。

『全財産は、3円。転落はほんの少しのきっかけで起きた。大手証券会社勤務からホームレスになり、寒さと飢えと人々の侮蔑の目中で閃く--「宗教を興す」段ボールハウスの設置場所を求めて辿り着いた公園で出会ったのは、怪しい辻占い師と若い美形のホームレス。世間の端に追いやられた3人が手を組み、究極の逆襲が始まる--驚愕のリアリティで描かれる極貧の日々と宗教創設計画。』って内容。

いいです。怪しすぎます。人生一寸先は闇です。
「ホームレス編」はリアル過ぎます。冬の路上生活は本当に辛そうですし、生ごみを漁って何とかその日を生きて行くのは本当に大変そうです。風呂に入れない生活は本当に臭そうです。
辻占い師がまた典型的なダメ人間です。手元の金は、あっと言う間に消えてしまいます。
自分の命を賭けた競馬のシーンは、読む掌に汗が滲みます。
この本、賛否両論だと思います。世界観が好きになれない人も多いでしょう。
しかし、特にアラフォー男にはリアリティ溢れる作品として是非読んで欲しいです。
下巻はいよいよ怪しい宗教団体が本格的に動き出します。絶対、アンハッピーエンドでしょう。
地獄に落ちていく主人公を見守りたいと思います。しかし、これは読む手が止まらん。身につまされる。


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Author:circle plus
倉敷市在住、38歳のおっさんです。
Tromboneを週に2回ほど吹いてます。
楽器を吹くことよりも、一杯やってる方が好きです。

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