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おまけで韓国@欧州旅行10


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両親に無理やり便乗させてもらった今回の旅行。
初のヨーロッパということもあり、見る物全てが新鮮でした。
ドイツの風力発電
話には聞いていたが、ドイツは風力発電先進国ですね。
(でも、羽に止まろうとする猛禽類が死に、生態系が崩れる危険性もあるらしい)

移動はほぼバスで、5日間の走行距離は1500km弱。広々としたベンツバスは快適でした。
ベンツバス
運転手さんは頑強な東ドイツ出身のおじさん。帰り際に握手したのですが、これがまた力強いこと。
日本流の軽く握るって感じではなく、「ガッチリ」といった表現がピッタリの握手でした。

フランクフルト空港到着後は待ち時間を免税店で買い物タイム。
魅力的でお手頃価格のワインが豊富に取り揃えてあります。
・・・だが、悲しいことに直通便ではないため、ここで液体物を購入しても韓国の空港で没収されるとのこと。
くぅう・・・今でも悔やまれる。酒好きなあの人にも飲兵衛なあの人にも絶対喜ばれるお土産を買うことが出来ない。

取り敢えず大勢の方に配るチョコを買いましたが(Geishaってやつ)、これも調べてみるとフィンランド産。
まったくもう、何やってんだか・・・。

これ以上免税店で買うものもなく、ユーロは中途半端に余り、時間も余裕あり。
ってことで、10分だけマッサージしてもらうことにしました。
二人いたマッサージ師の内、白人美女が私の担当。
これがまあ、気持よかったです。極楽気分。

ただ、反省点もありました。
それは「英単語がパッと出てこない」こと。
今更、文法のしっかりした英語を話せる訳もない。
でも、大昔に習った英単語を並べれば、なんとなく意思の疎通は出来るものです。

なので、美女が「ねぇ、坊や、どこを重点的に揉んでほしいの?言ってごらん」ってこともなんとなく分かります。
でも、肩・・・あれ?肩って単語が出てこない。
危うく肩に手をやりながら「レッグ」って言いそうになりましたがな。
ヤバかった。「オマエノアシ、ドッカラ、ハエトンネーン」ですよ。
「ムーンにフィット」じゃないですけど、普段からルー大柴みたいに英単語を意識して生活した方がいいかもしれませんねぇ。

何はともあれ、ヨーロッパともこれでお別れ。
長いフライトも鼻炎に悩まされたぐらいで、ほぼ時間通りに韓国に到着。

仁川空港での待ち時間は約6時間。
免税店で韓流スターが使ってるオーストラリアの歯磨き粉を購入し、
さて、あとは岡山に帰るだけ・・・って、ところで「台風による欠航決定」。

アタフタ手続きに追われる添乗員さんを尻目に、ツアーで仲良くなったIさんが「おっしゃ、ほんじゃ明洞にでも繰り出したるか!」とガッツポーズを作っております。
「兄ちゃん(私のこと)、夜のソウルを満喫しようでぇ」と見るからに嬉しそう。

それから旅行会社が準備してくれたホテルに21時頃到着。
え?ShelatonWalkerHillって、超がつく程の高級ホテルじゃないですか。
シェラトンロビー
しまったー。ドレスアップしてくれば良かった。

頂いたお食事券では「チャーハン」か「パスタ」の二択のみしか出来ず。
パスタ
こんなん、ええからプルコギ食わせろ。
シェフの・・・
(この人、全く悪くないけど)
ビールを頼めば小瓶でサービス料含め1200円・・・。

はいごちそうさま。で、明日の飛行機ですが、7:20。
モーニングコールが3時でロビー集合が4時・・・。なんじゃ、そりゃ。
仕方ない、一晩ぐらい寝なくてもいいか。
Iさんが耳打ち「兄ちゃん、部屋番号は?あとで電話するからな」。
はい、はい承知してますよ。

ところがこのホテル、繁華街までタクシーで1時間はかかる場所にあるのです。
それでも行くと言っていたIさんからコールはなく、結局仮眠することに。
シェラトン部屋

ああ、オレはこんな高級なとこじゃなくて、明洞で安酒飲みたいのに・・・。
シェラトンからの夜景
あのネオンの中に溶け込みたい・・・。けど、と、遠い・・・。

早朝の仁川空港
そんなこんなで、翌朝バタバタしながらも無事帰国しました。
そうそう、Iさんは、奥さんから「アンタ今から行くん?アホじゃねん」って怒られたらしいです。
そういや、空港でもずっと不機嫌でしたね、奥さん。

いや~、珍道中でしたが本当に楽しい旅行でした。
次回機会があれば、料理の美味しいイタリア、スペイン、フランス辺りに行きたいですね。


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ノートルダム大聖堂@欧州旅行9


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欧州旅行の最終日、気温は30℃近く。
痛いぐらいの日差しですが、湿度が低いため思ったほど汗をかきません。

プチフランスと呼ばれる一角があるストラスブール。
ストラスブール1
フランスの国内にありながら「小さなフランス」とはおかしな話ですが、ストラスブールの歴史を遡るとローマ帝国の領地であったり、フランク王国の領地であったりしたようです。
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ここら辺りはその時代にフランス人が住んでいた地域なんでしょう。
国境の街であることを考えれば、そういう歴史も納得であります。

こちらは「花の見せ方」がウマイですよねー。
ストラスブール2
軒先に、バルコニーに、沿道に、さり気なくも綺麗に手入れされた花々のなんと美しいこと。

そして、この旅最後の観光地・ノートルダム大聖堂に到着。
ノートルダム大聖堂
もう、そのデカさ、荘厳さに、ただただ圧倒。

大聖堂前は大勢の観光客がいます。また、有名な観光地だけあって、入場制限もあります。
地元の大学生と思われる一行の真後ろに並ぶことになりました。
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ふと視線を感じると、青い目をしたフランス人形のような美女が列に加わりたい様子で私を見つめています。

「レディファースト(美女限定)も分からない下衆な日本人」と思われるのは嫌なので、手招きしてその美女を入れてあげることにしました。
再度、美女と目があった瞬間。ウインク&艶やかな声で「メルスィー。」
め、めるすぃーって、あーた。・・・はぁ、魂抜かれました。フランス住んじゃおっかな。

内部はこんな感じです。
大聖堂内部
フランスはサルコジ政権時に「減るもんじゃないから、内部撮影してもえんじゃね?」って具合でOKになったみたいです。
(そんなにユルい感じではないだろうけど)

パイプオルガンもゴツいです。
パイプオルガン
音色、聴いてみたかったなぁ。

この動画ではメッチャでかい天文時計が見れます。
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欧州最後の食事。アルザスワインに
ワイングラス
キッシュとサラダ
キッシュとサラダ
ターキーアンドチップスに
ターキーアンドチップス
シャーベット。
シャーベット
ワイングラスは髭男爵が使ってるようなグラスじゃないんですね。
野菜が多いのは非常に嬉しかったし、ターキーアンドチップスはカリカリしてて美味しかったですよ。

食事後、集合時間まで1人散歩してて、マジで迷子になりました。
「フランス人は分かってても英語を話さない」ってのも聞いてましたからビビりましたねぇ。
結局、デジカメで撮ったこの写真を道行く人に訊ね、事なきを得ましたけど。
ランチした店

さて、これで長かった欧州旅行は終わりです。
あとは帰りの長いフライトのみ。・・・ですが、おまけがありましたので次回それをあとがきにします。


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コルマール@欧州旅行8


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欧州旅行・最後の訪問国フランス。
アルザス地方にあるコルマールには観光目的じゃなく、宿泊ホテルがあるから寄っただけ。

・・・のつもりだったんですが、散歩に出てみてビックリ。
なんとも長閑で素敵な街なのであります。
コルマール2
誰もが知ってる観光地ではなくとも、地方の小都市でこの風情。
改めてヨーロッパの奥深さを感じます。
例えば、このウンターリンデン美術館。
ウンターリンデン美術館
宗教画や美術品が多数展示されているらしいのです。
開館時間に来たかったなぁ。無念・・・。

古井戸でしょうか。
コルマール1
街並みのいいアクセントになってます。

街の中心にはサンマルタン教会が。
サンマルタン教会
教会の外壁に「Resistance・・・」と刻まれた石碑がありました。時代から察するにナチス・ドイツへの抵抗運動で亡くなった方々の名前が刻まれているのではないかと思います。

驚くべきことに教会の屋根にはコウノトリの巣があります。
教会上コウノトリ
街のシンボルであることがよくわかりますね。
コルマール3
時間帯のせいもありますが、この日は日曜日なので殆どの店が開いておりません。
商売人といえども休むべき時はキチンと休む。これが大事。
いつでも店は開いていて便利すぎる日本の弊害を感じます。

なんか好きだなぁ、こういう街。主張しすぎず、小じんまりとしてて落ち着く。
夜と早朝しか散策できなかったけど、こんな街こそ時間を気にせずゆっくりと歩いてみたいものです。
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最後は恒例の夕食&朝食を。
キッシュと赤カブっぽいのと、キノコっぽいの。
キッシュ、赤カブ

牛スジ煮込みに
牛スジ煮込み

デザートはティラミス。
ティラミス

朝食はいつものこんな感じ。
コルマール朝食
さすがフランスだけあって、今までの食事よりも美味しかった。

次回はフランス・ストラスブール。


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ユングフラフヨッホ@欧州旅行7


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登山鉄道でユングフラフヨッホを目指します。
登山鉄道2
この電車、急勾配の斜面を登るために歯車のレールが敷かれています。
ケーブルで引っ張り上げるのはよく見ますが、こういうタイプは初めて見ました。
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標高3454mの頂上までの車窓は目を見張るような絶景が続きます。
ユングフラフヨッホ1
「さすがに雪、残ってるねぇ」などと呑気に喜んでいましたが、地球温暖化の影響で、残雪も氷河も年々減少しているらしいです。
ユングフラフヨッホ2
ドイツ・スイスがエコ先進国である理由は、広大な自然が目に見えて変化する危機感から来ているのかもしれない。

頂上に到着。氷の洞窟あり、
氷の洞窟
氷の彫刻などあります。
氷の彫刻
スフィンクス展望台では○ニクロのウルトラライトダウンが大活躍。
ユングフラフヨッホ3
乗車前と30℃ほど気温差があります。
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ちなみにオカンはここでコケて腰を強打し、白人のイケメンに起こしてもらったらしい。
(オヤジ、何やっとった?)

中腹にあるクライネシャイデック駅周辺。
クライネシャイデック1
ここでの昼食はアルプラーマグロネン(リンゴジャムみたいのがかかってます)と
アルプラーマグロネン
カスタードプリンをいただきました。
カスタードプリン
名前はわかりませんが、一帯は高山植物の宝庫です。
高山植物
そうそう、丁度今年、ユングフラウ鉄道全線開通100周年らしいです。
クライネシャイデック2

次回はフランス・コルマールです。


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グリンデルワルト周辺@欧州旅行6


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スイスに入りました。
円高ってことでお得感を期待した旅でしたが、元々物価が高いので、日本の買い物と感覚が変わらないです。
例えば昔懐かしいカプリソーネも100円そこそこ。
カプリソーネ
タバコも300円ぐらいだったと記憶してます。
(通じなかったら恥ずかしいのでマルボロじゃなくラッキーストライクを買った)

天気に恵まれたこの日、湖畔では日光浴を楽しむビキニ美女をあちらこちらで確認。
スイスの湖
(勿論、美女以外もいたけど、目で追うのは美女のみ)←移動するバスのスピードが早いので、首疲れる。

長距離移動の後は夕食です。
ビーフ&パスタと
ビーフ&パスタ
シフォンケーキのようなケーキ。
シフォンケーキみたいなケーキ
感想:ジョイ○ル、ガス○の方が美味い。

景色は素晴らしいのに残念ですねぇ。外人が食べてるオイルフォンデュはすごく美味しそうなのに。
ユングフラウ

今日の動画はホテル周辺・朝の散歩。
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いつもどおり、朝食は当たり。
朝食
特にデカクロワッサンが絶品でした。

沿道にはエーデルワイスが植えてあります。
エーデルワイス

次回は登山鉄道でユングフラウを登っていきます。
登山鉄道1


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Author:circle plus
倉敷市在住、38歳のおっさんです。
Tromboneを週に2回ほど吹いてます。
楽器を吹くことよりも、一杯やってる方が好きです。

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