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断捨離実践、人生更快適。


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「快適に生きたい」
「どう生きたいか」問われたならば、こう答える。

快適さの概念は人それぞれであるけれども、事あるごとにストレスを感じるような生活は快適ではない。
「あの本、どこにしまったかな」「あれ?ハサミが無くなった」等々・・・。
イライラするし、なにせ探す時間がもったいない。
酒津の夜桜1

「必要なモノ以外は捨てよ」
片付け本の決まり文句であります。
でもそれって、いったいどこまでの範囲の話なのか。
「よく使うモノ」だから?「いずれ使うかもしれない」から?「使わないけど勿体無い」から?

そこで、最近読んだ「人生がときめく片づけの魔法」のお話。


著者は、この曖昧な線引を「ときめくかどうか」で判断するよう勧めています。

私なりに実践してみました。
物置に使っていた我が家の一室。ここを自分の快適スペースに変えてしまおう。
本棚、テレビ、椅子、机の配置換えからスタート。
酒津の夜桜2

次に服を床の上に全部並べてみる。椅子に座り、眺める。選別開始。
「勿体無いけど、最近着てない」→ときめかないから捨てる。
「あんまり着てないけど、いずれ着るかも」→今ときめかないから捨てる。
「これはよく着る。無かったら困る」→ときめいたから捨てない。
この繰り返しで、服は1/3の量に。
あとは、たためる服はたたんで収納。それも重ねるんじゃなく、立てて収納する。

帰宅して、スーツやコートはハンガーにかける。
たたんでも問題ないシャツ、ズボン類はハンガーにかけない。汚れていれば洗濯機へ。
残りはたたんで、クローゼット内に立てて収納。

服を選ぶときは、座ってクローゼットを眺め、必要な服だけ出す。
うーーむ、楽だ。引っ張りだす必要がないからストレスも感じない。
酒津の夜桜3

この本、プロの作家が書いたものではないので文章は拙い。
でも、それゆえ読みやすい本であるとも言えます。
琴線に触れるポイントは人それぞれ。
私は「たたんでしまう収納法」が目からウロコでした。

片付け下手だと思い込んでいる人、何とか片付けたいと思っている人、この本読んでみては?
一読の価値アリです。(ちなみに写真と本文は全く関係ありません)


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circle plus

Author:circle plus
倉敷市在住、38歳のおっさんです。
Tromboneを週に2回ほど吹いてます。
楽器を吹くことよりも、一杯やってる方が好きです。

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