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ふざけんな、日中!


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少々飲み過ぎて、酔ってます。なので文章的におかしな箇所あってもご容赦下さい。
中国漁船衝突事故に端を発した尖閣諸島問題。
衝突時の映像がYoutubeにupされたことにより、この問題は更に波紋が大きくなっていくものと思われます。
このデリケートな問題に対して、人それぞれ思うところはあるでしょう。
この問題の大まかな流れは以下、こんなところでしょうか。

①諸島沖で中国漁船と海上保安庁の巡視船が衝突
②日本側、漁船船長を確保。検察は起訴の準備を始める
③はっきりとした理由もないまま船長は釈放。中国に帰国時、一部市民から船長を英雄扱いする者まで出る
④中国側、レアアースの輸出を日本に対し制限し始める
⑤ロシア、メドベージェフ大統領、同国最高指導者として初めて日本固有の領土である北方領土の地を踏む
⑥素人目から見ても、中国漁船の「当たり屋」としか思えない衝突映像が全世界に配信される

じゃあ何故、いずれ配信元がバレる可能性の高い危険を冒してまで、投稿者は動画のupに踏み切ったのか?
あくまでも推測ながら、それは「自らの正当性を主張するため」ではないかと思う。
明らかにこちらの方が正しい。不法行為をした者は当然、法で裁かれるべきだ。
しかしなぜか当たり屋は英雄視されているのに、こちらは正当性を主張する場(裁判所)すら与えられない。
不条理で憤懣やるかたない。自分たちは信念に基づき行動したのではないか?そんな気がする。
だって面白半分にしたことなら、本人にとって何の得にもならない。

ところがどうだ、野党の人間は「機密の漏洩だ」と与党叩きに躍起になり、政府与党は「責任の所在を明らかにします」と弁明する。
違うだろ、やるべきことはそんなことじゃない。衝突時のビデオを確認した段階で、向こうに明らかに非があるのなら、正当性を主張しなければならない。
それが毅然とした態度というものではないのか。
「言いがかり」や「当たり屋」など売られた喧嘩は買わなきゃいけない。言わなきゃならないことはちゃんと言わないと。
薄っぺらいんだよ、「遺憾の意」なんて。伝わらんて、そんなんじゃ。

ニュース見てたら、急に怒りがこみ上げてきたので思いつくままに打ち込みました。
いや、これに関しては本当にコメントは結構です。数日後に自分で読みなおして削除するかもしれません。
打ちながら怒りも治まってきました。ふう。


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Tromboneを週に2回ほど吹いてます。
楽器を吹くことよりも、一杯やってる方が好きです。

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