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芳泉戦5-0(夏県1回戦)@マスカット


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比較的、組み合わせに恵まれた今大会。
入学時に期待された左腕・児山投手も最高学年、最後の夏になります。
スコアボード7/14

去年の秋・新チーム結成から数試合見て来ましたが、コレ!と言ったチームカラーが見えて来ないのが本音。
足の速い選手が多いことから機動力野球を目指している筈なのに、強振しポップフライの多いこと。
それじゃ相手を助けるだけであって、折角の走力も宝の持ち腐れです。
雨天中断

結果的には安打数も二桁、守備も無失策、被安打も3と完勝に見えなくもないですが、このままでは非常に先行き不安。
打撃の調子を上げて行かないと、甲子園は厳しいかな。
うむむ、次戦に期待しましょう。


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高知戦1-5(センバツ)@甲子園


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一ヶ月近く時間を空けてしまいましたが、今更ながら振り返ります「センバツ回顧」。
暦の上では春と言えども、まだまだ寒い三月下旬。
OBは学校に集合し、そこからバスで甲子園を目指します。
横断幕
センバツ初戦の相手は高知学園。
高知といえば「例年いい選手が揃っているものの、何故か上位に進めない高校」という印象。
そんな「勝てない実力校」が脱皮するキッカケを作ってしまった。そんな試合だったように思います。
弁当の包み
両校の実力は拮抗しています。
こういう試合に於いて、勝敗の分かれ目になるのは「試合の流れを掴む」こと。
チケット
「得点機を尽く逸した序盤の攻撃」
一点でも取っていれば、相手投手はペースを掴めず崩れたはず

「再三のバントミス」
セーフティではなく、バントの構えを初めからしていれば

「中盤以降、球威が落ちてきたにも関わらず直球一辺倒だった配球」
見せ球でも変化球を混ぜるべきではなかったか

「タイミングが合ってない打者を使い続ける」
二巡目以降の得点機、思い切って代打策を採るべきではなかったか

終わった後では何とでも言えるものの、負けに不思議の負けなしであります。
「データを分析し、相手の弱点を探る」(事前準備)
「味方のピンチの芽は早めに摘む」(危機管理)
「順応出来ていない選手は思い切って交代させる」(全員野球)
アルプス
夏に向けて、個々のレベルアップはさることながら、是非ともベンチワークで勝った試合が見てみたいものです。
ということで、全国制覇の夢は夏に持ち越し。


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リスク管理の重要性を深く考えさせられた。


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本日、明治神宮野球大会高校の部・決勝戦がありました。
新チーム発足以降、初めての全国大会。
勝ち上がってきたのは関西高校・仙台育英高校の両チーム。

今年も県大会からずっと関西高校の試合を見てきました。
県大会は「打線最悪。投手良し。守備まずまず」
中国大会は「打線好調。投手イマイチ。守備ダメダメ」
そして神宮大会「打線上昇気流。投手イマイチ。守備最悪」

野球は流れのスポーツ。
如何に自分達の流れにするか。如何に相手の流れにさせないか。

江浦監督は良くも悪くも選手を信じるタイプの指揮官。
ここまで勝ち抜いてきたメンバーを信じ、試合を運んでいったように思います。

試合序盤はそれがいい方向で進みます。
逢沢君の先頭打者アーチ。1,2番で取った2点目。ピンチを凌ぐエース。

しかし、3点目が取れない。不運な当たりがヒットになる。
このあたりから流れは一気に仙台育英側に傾きます。

「伝令をワンテンポ早く送り、間を取る」「二番手投手の肩を早めに作らせる」「調子の上がらない選手を早めに交代させる」
などの策を講じていれば、1イニング9失点というビッグイニングはなかったかもしれない。
これ、即ち、リスク管理を重要視しているか。というお話です。
(コレって野球だけの話じゃないかも)

最も信頼のおける選手をスタメンに。これは絶対に間違っていない。
しかし、「テンパッて地に足が着かない選手」「ミスを引きずり本来のプレーが出来ない選手」「波に乗れない選手」は
早めに交代してやるのも、ある意味、優しさだと思うのです。

ここに何度も書きましたが、育成力に関しては、全国トップクラス。
毎年、全国で戦えるだけの戦力を整える首脳陣には本当に感服しております。

けど、一発勝負のトーナメントに於いては、試合の流れを読み、予期しない事態への備えは絶対不可欠。
プロ野球のペナントレースのように、捨て試合はありません。
是非とも「ベンチメンバー18人の意味」を再考して頂きたいと思います。

恐らく、今日の試合後、選手たちは意気消沈し、悔しさよりも情けなさで一杯でしょう。
しかし、選球眼の素晴らしさ、抜群のミート力、機動力によるプレッシャー等々、
このチームは今までのチームにないものを持っています。
今日の課題を踏まえ、来春のセンバツまでの期間をどのように修正するのか。
技術だけでない部分。采配、リスク管理、メンタル面・・・そういった所を徹底的にみがきあげて欲しいとおもいます。

そして、悲願の全国制覇へ。
私も行きます。甲子園まで応援に。
必ず岡山に大優勝旗を持ち帰ろうじゃありませんか!


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玉島商戦6-5(秋県決勝)@マスカット


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中国大会進出が既に決まった両チーム。
決勝戦はチームの底上げを図る戦いになりました。
スコアボード

関西・エース児山君は温存し、二番手以降の四投手の継投。
四投手がそれぞれに持ち味を出し、今後が楽しみが増えました。
エースが不調な時や連投でへばった時、控え投手はチームの危機を救えるのか?
今回、公式戦で積んだ経験は間違いなく今後に生きることと思います。

また、野手に関しても、多くの選手を起用。
良くも悪くも絶対的な柱がいないチームで、今後も熾烈なポジション争いが予想されます。
危惧された淡泊なバッティングも上がり調子。

一方、課題は走られ放題のバッテリー。
玉島商業の各選手が俊足揃いだとしても、盗塁フリーパスは頂けない。
牽制・クイックの向上、投球の間、そしてキャッチャーの肩。
簡単に盗塁させない方法、ここらは徹底的に勉強すべきでしょうね。


・・・と、まあ様々ありますが、先行きはとても明るいと感じます。
懸念は
「中国大会まで二週間もあるので、調整がどうか?」と
「一回戦は岩国、鳥取城北、広陵、などの強豪と当たりそう」
「そこを勝っても二回戦は倉敷商業と当たりそう」
この三点ですかね・・・。

ま、ここで負けるようならセンバツどころの話じゃないですから、勝ってくれると信じるのみ。

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倉敷商戦3-1(秋県準決)@マスカット


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秋季県大会準決勝、中国大会進出のかかった大一番、相手は宿敵の倉敷商業。
関西と倉敷商業が対戦すれば、勝った方が甲子園に出場するという印象があります。

試合は、関西エース児山君の投げ勝ち。
いやー、しかし安定してます。安打を打たれはするものの要所を締めるナイスピッチング。
スコアボード

打撃陣の奮起については、未だ見られず。
もっとバチコーンと打って欲しいですね。

さてさて、兎にも角にもこれでセンバツへの第一段階はクリア。
決勝は勝ちに行くのか、2位狙いで行くのか?

と言うのが、中国大会は県の1位と3位が2回戦に進出すると、必ず対戦してしまうというヘンテコなシステム。
仮に1位が関西、2位が玉島商、3位が倉敷商だと、中国大会で再戦する可能性が高いのであります。

手の内を知り尽くしている両校がセンバツを賭けた試合で再戦はしたくないはず。
うーーん、どうするんでしょう。
きっと関西・江浦監督のことだから2位狙いはしないと思います。
そんな所も踏まえつつ、決勝戦を観戦致します。
ま、甲子園を見据えるなら打撃陣の発奮がカギだな。


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Author:circle plus
倉敷市在住、38歳のおっさんです。
Tromboneを週に2回ほど吹いてます。
楽器を吹くことよりも、一杯やってる方が好きです。

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